やました農園(いちご/あまおう)
減農薬から無農薬栽培へ新しい挑戦を続けています。食卓の笑顔の1粒になれれば嬉しいと思います。
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挿し苗 真っ最中
イチゴの苗づくりの季節に入りました。

私たちは「挿し苗」というやり方をしています。
これは、親株から小苗を切り離した状態でポットに植えていくやり方です。
ちなみに親株につながったまま小苗をポットに植えていくのを「すけ」と呼んでいます。


根が活着するまでの数日間の散水が大変です。
1回の散水は葉が濡れる程度ですがだいたい1時間毎に散水します。
散水自体は、電気ポンプのスイッチを入れるだけですし、
タイマーなど付けていれば、それこそ外出もできますが、
風などで乾きやすい日などさまざまですので、なかなか遠出する気にはなれません。

根をしっかり伸ばしてネ。


20110624-1.jpg



20110624-2.jpg
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2013/04/29(月) 11:14:19 | | # [ 編集 ]
Re: いちごのさし苗について
> さし苗をする時、写真のように根がでてないと、だめですか?
> いちじくにも興味をもって、何本か植えてみました。
> 白いイチゴの食べ方など、興味のあることばかりです。

こんにちは。メッセージ有り難うございます。

ウチのやり方ではありますが、根っこが写真のように沢山あるもの挿しますし、
ほとんど出てないものも挿します。

1,2ミリ、こぶ状に出かかっている状態のものも、
普通にさし苗して育てていますヨ。

しおれさせないように、
ひたすら水やりの管理が必要なので、
挿し苗は大変です。

ウチは、1時間毎に15分の霧状の散水×1日13時間×10日間(生育を見ながら減らして行く)という感じです。あくまでウチのやり方ですが、参考になればと思います。
2013/04/29(月) 21:49:43 | URL | 山下 学 #- [ 編集 ]
はじめまして
古いページを持ち出してすみません。
同姓のよしみとして、勝手に親近感を覚えてしまいました。(笑
ナイアガラ育苗、挿し苗方式で検索していて、こちらに辿り着きました。

毎年200から300株で家庭菜園を楽しんでおります。プランター栽培と露地を半々に取り入れております。苗取りにはいつも苦労しております。今まではランナーをカップに受けていました。

今年は挿し苗方式をやってみようと思います。
活着するまで、ひたすら水やり、遮光がポイントですか?
切り取った苗を冷蔵保管するというのをよく見かけます。これは活着率を上げるためでなく、一度に作業出来るための観点からですか?

実際にやってみて、分からないことが出てきたら、また質問させてください。よろしくお願いします。
2013/06/02(日) 04:25:57 | URL | 山下悟 #vFi6U4JY [ 編集 ]
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