やました農園(いちご/あまおう)
減農薬から無農薬栽培へ新しい挑戦を続けています。食卓の笑顔の1粒になれれば嬉しいと思います。
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大雨
福岡も大雨に見舞われた2日間でした。


ちょうど麦刈りシーズンでして、私たちの畑の周りでも
雨が降り出す前に大急ぎで麦刈りをする姿が目につきました。
ですが、刈り取りが間に合わなかった畑も点在しており、
これだけの大雨に打たれて(品質が低下するので)
とても心配してらっしゃると思います。


イチゴの苗も、やはり強い雨に打たれると病気が広がったり、
根が傷んだりして、株の生育に悪影響を与えてしまいます。

前もって排水路の掃除など準備はしていますが、
時には排水が追いつかずにイチゴの株が水に浸かってしまうこともあって
梅雨の大雨にはいつもハラハラしています。

明日は雨が止むようですので、しっかりと株の様子を見て
ケアをしていきたいと思っています。
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機械ビンボー
中古トラクター18年物が、とうとう故障してしまいました。

部品を自作したりと、腕に自信のある方は別として、
古くなると部品調達もできなくなり、より困ることになってしまいます。

トラクター修理


新品だと小さなトラクターでも200〜300万ほど、大型のものなら1000万円超えてしまいます。
土を耕したりするロータリーというユニット、肥料などを撒くユニットなど
オプションも多数あって、一つ一つが軽トラが買えるぐらいの価格です。

いったいどれだけの機械代を背負っているんでしょうか。

そして、機械は役割に応じて数台所有されている場合が多いです。
トラクター、コンバイン、田植機、・・・等々。


また、多くの農家さんは、同じ土地で、お米、麦、または大豆の組み合わせで、
効率的に耕作しておられますので、どれか一つの機械が欠けただけでも、
大きな生産ロスとなってしまいます。

機械ビンボー。
高効率と省力化の裏で実際暗い影を落としています。

そうはなりたくありません。きっとマシな仕組みがあるはずです。
いますぐどうにかできるわけではありませんが、課題の一つと捉えて
考えていきたいと思います。

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